ちょんの間
大阪にはソープが存在しない代わりにちょんの間と呼ばれる風俗があります。
その中でも今回はかんなみ街を紹介します。
かんなみ街の雰囲気は、他のちょんの間がある新地とは一線を画した雰囲気です。一言で言えば「いかがわしい」。
異様に怪しい雰囲気を醸し出しているので、風俗慣れしてない方は厳しいかと思います。
最初はぜひ複数人で訪れることをオススメします。
営業時間は大体、夜7時頃~0時までです。
0時で扉は閉まりますが、店によってはその後も営業していることがあり、近づくと中を見せてくれます。
飛田や松島のようにチョコンと女の子が正座しているのではなく、椅子に座っていたり、
カウンターに寄りかかってタバコを吸ったりしています。
長屋の集合体みたいな構造をしていて、それぞれの店は非常に狭いです。
階段は急で天井が狭く、プレイルームは2~3畳ぐらいの店が大半です。
階段下の隙間がプレイルームという、ハリーポッターもビックリな店もあります。
裏通りにも多数の店があるのですが、通り道に洗濯機が置かれているなど、生活感丸出しです。
客引き・求人のおばちゃんも強引で、こちらの腕をつかんできたりするなど、まさに無法地帯です。
客層は若者が非常に多く、かんなみ街一帯はまるで飛田のような賑わい方です。
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